1 資源の利用
⑴ 鉱産資源の分布…鉱産資源はエネルギー源や工業の原料と して使われる。石炭は世界に広く分布。石油(原油)はペルシ ア(ペルシャ)湾わん岸・カスピ海沿岸などに集中。ウラン,すず, ボーキサイトやレアメタルなどは産出地が一部の地域に集中。 新しい鉱産資源としてシェールガスなどが注目されている。
⑵ 鉱産資源の消費…先進国のほか,近年は中国などの発はっ展てん途と 上じょう
国こく
のエネルギー消費量が増加。大気中に放出される二に酸さん化か 炭たん
素そなどの温室効こう果かガスで地球温暖化が進行。
⑶ 輸入に頼る資源…現在,日本は鉱産資源の多くを輸入に頼 る。そのため,将来も安定して鉱産資源を確保するため,新 たな資源の開発に参加している。また,レアメタルを家電製 品などから回収し,リサイクルする取り組みも行われている。
⑷ 世界と日本の電力…火力発電に頼る国が多いが,フランス は原子力発電,カナダ・ブラジルなどは水力発電が多い。日 本は火力発電が多い。化石燃料を燃やす火力発電は,温室効 果ガスを発生させる。原子力発電は効率よく電力を得られる が,安全性や放ほう射しゃ性せい廃はい棄き物ぶつに関して課題がある。近年は,地 球温暖化対策として風力・太陽光・地熱・バイオマスなどの 再生可能エネルギーを利用した発電の開発が進められている。 2 世界と日本の農業
⑴ 世界の農業…米・小麦・とうもろこしは三大穀こく物もつとよばれる。米はアジア,小麦はヨーロ ッパや北アメリカで生産が多い。とうもろこしは飼料にもなる。
⑵ 日本の農業の特色…稲作が中心。単位面積あたりの収穫量が多い。兼けん業ぎょう農家が多い。
ロシア連邦
中国 インド インド イラン
アラブ首長国 連邦 アラブ首長国 連邦
インドネシア サウジアラビア
サウジアラビア
オーストラリア オーストラリア
鉄鉱石 石油 石炭
ブラジル ブラジル
れんぽう
カナダ カナダ
アメリカ合衆国
0°
▲鉱産資源の分布
原 油
(99.7%)
鉄鉱石
(100%)
(99.4%)石 炭
(71.2%)木 材
(2016/17年版「日本国勢図会」) アラビアサウジ
33.4%
アラブ首長国連邦 25.3
その他16.6 7.8 8.8
クウェート カタール
ロシア連邦 8.1
その他 4.4 オーストラリア
60.8% ブラジル27.1 南アフリカ共和国 4.6
オーストラリア 65.0%
オーストラリア5.4
インドネシア 17.1
インドネシア 3.7
カナダ 4.2
ロシア連邦 8.8
マレーシア4.7 その他 4.9 カナダ3.1
その他61.7 10.28.2
% 6.1
チリ
アメリカ合衆国 カナダ
( )は輸入依存率
▲資源の輸入依存率と輸入先
日 本
中 国
カナダ
ブラジル
フランス
(2013年) 2014年度
( )
(2016/17年版「日本国勢図会」) 四捨五入の関係で
合計が100%にならないものがある。 水力 8.3% 地熱・新エネルギー 1.0
火力 90.7
3.8 16.9% 78.2
60.1% 22.3 15.8
9.0 原子力 74.0 68.6% 27.7 13.2%
2.9
2.6 1.2 1.8 2.1
▲各国の発電量の割合
火力発電所 水力発電所 原子力発電所
▲日本のおもな発電所の分布
3 資源・エネルギーと産業 世界と比べた日本の地域的特色2 章
① 変わる稲作…米が余るようになり生産調整
(減げん反たん政策)が実施された。現在は関かん税ぜいをかけ て米を輸入している。高い収益を上げるため, 銘めい
柄がら
米を栽培する農家が多い。
② 各地の特色ある農業…酪らく農のう,果樹栽培,施し 設せつ
園芸農業(ビニールハウス・温室などを使っ て野菜などを栽培),促そく成せい栽培(野菜や果物の 出荷時期を早める),抑よく制せい栽培(野菜などの出 荷時期を遅らせる),近きん郊こう農業(大都市周辺で 都市の住民に新しん鮮せんな野菜や花・生乳などを供きょう 給きゅう
)など。
③ 問題点…規模の小さい自作農が中心。農産
物の価格が外国に比べて高いため競争力が弱い。農業就業者の減少・高こう齢れい化が進む。
⑶ これからの農業…食生活の変化や農産物の貿易自由化などで安価な輸入品が増え,日本の 食料自給率は大はばに低下。今後は品質・安全性の高い農産物の生産などに力を入れること や,食料自給率の向上が求められている。地ち産さん地ち消しょうによる地域活性化なども期待されている。 3 日本の林業・水産業
⑴ 日本の林業の特色…森林にめぐまれているが,国内産木材の生産費が高いため,輸入が急 増し,世界有数の木材輸入国となった。山間地域では,林業に従事する人が減少し,過か疎そ化・ 高こう
齢れい
化が進む。
⑵ 日本の水産業の特色…近海に暖流と寒流の ぶつかる潮しお目め(潮しお境ざかい)があって好漁場となって いるなど,昔から漁業がさかん。日本人は世 界でも水産物を多く消費している。近年は, えび・まぐろなどの水産物の輸入が増加し, 世界有数の輸入国となっている。
① 遠洋漁業の衰すい退たい…かつてさかんだった遠 洋漁業は,船の燃料の値上がりや200海かい里りの 排はい
他た的てき経けい済ざい水すい域いきの設定などにより漁ぎょ獲かくが制限され,漁獲量が減少した。
米(%) りんご(%) みかん(%) ピーマン(%) 新 潟 7.8 青 森 57.9 和歌山 20.6 茨 城 23.6 北海道 7.5 長 野 19.4 愛 媛 15.5 宮 崎 19.1 秋 田 6.5 山 形 6.2 静 岡 13.0 高 知 9.0 山 形 5.0 岩 手 6.0 熊 本 9.6 鹿児島 8.5 茨 城 4.5 福 島 3.2 長 崎 6.9 岩 手 5.1
▲おもな農産物の生産割合 (農林水産省)
▲各地の特色ある農業
米
だいず 小麦
供給熱量自給率
果実 肉類
野菜
%
1975年度 80 85 90 95 2000 05 10 14
(「日本の100年」他) 0
20 40 60 80 100 120
0 20 40 60 80 100 120
▲日本の食料自給率の変化
1970年 75 80 85 90 95 2000 05 10 15 輸入
遠洋漁業 沖合漁業
沿岸漁業
海面養殖業 100
0 200 300 400 500 600 700万t
(農林水産省)
▲漁業種類別の漁獲量の変化
② 育てる漁業…資源保護のため,人工的にふ化させた稚ち 魚ぎょ
を,仕切った海などで大きくなるまで育ててとる養よう 殖しょく
業や,川や海に放流する栽さい培ばい漁業への転換を進める。 4 日本の工業
⑴ 日本の工業の特色…繊せん維い工業などの軽工業中心から, 重化学工業中心へ。原料を輸入し,それを加工した工業 製品を輸出する加工貿易により発展。近年はIアイCシー(集積回 路)などのハイテク(先せん端たん技術)産業が発達。
⑵ 工業のさかんな地域…太たい平へい洋ようベルトに四大工業地帯や 工業地域。原料輸入の便がよい臨海部に石油化学コンビ ナートや製鉄所,内陸部の空港周辺や高速道路沿線にI C工場が立地。インターチェンジ付近に工業団地。
① 工業地帯…京けい浜ひん・中ちゅう京きょう・阪はん神しん・北きた九きゅう州しゅう工業地域(地帯)。早くから工業が発達。
② 工業地域…北関東・京けい葉よう・北ほく陸りく・東とう海かい・瀬せ戸と内うち工業地域など。
⑶ 国際化する日本の工業…貿ぼう易えき摩ま擦さつの解消のため,欧米に工場をつくり,現地生産を行って いる。また,賃ちん金ぎんの安い労働力を求めて中国・東南アジアなどに工場を建設し,逆ぎゃく輸ゆ入にゅうして いる。多た国こく籍せき企業として世界各地で生産活動を行う企業もある。産業の空くう洞どう化かが問題。 5 日本の第三次産業
⑴ 産業の分類…農林水産業は第一次産業,鉱工業は第二次 産業,商業・サービス業などは第三次産業。
⑵ 日本の商業…24時間営業のコンビニエンスストア,注文 を受けた食品をすばやく客に出すファストフードストア, 都市近きん郊こうに広い駐車場を備えたショッピングセンター,イ ンターネットや宅配便の発達による通信販はん売ばいなど,消費者 の行動・欲求に対応した新しい形の商業が生まれている。
⑶ サービス業の発展…現在,第三次産業の中でも,情報サ ービス業や介かい護ごサービス業が発達。
▲工業地帯・工業地域
0 200km
北関東工業地域 北陸工業地域
瀬戸内 工業地域
東海工業地域 京浜工業地帯
太平洋ベルト
けいひん
京葉工業地域
けいよう
とうかい
はんしん せ と うち
中京工業地帯
北九州 工業地域(地帯)
ちゅうきょう
きゅう きた しゅう
阪神 工業地帯 四大工業地帯
工業地域
(「工業統計表」) 1960年
15.6兆円
2014年 307.0兆円
18.8金属
%
25.8機械 11.113.112.3その他18.9 化学 食料品 繊維
14.0% 43.6 15.311.614.2
1.3
▲工業生産額の内訳の変化
10.1% 機械66.7 その他9.6 繊維 食料品 4.7
0.9
化学
1.4 21.4% 35.6 17.7 10.9 13.0
45.6 9.4 15.1 17.3 11.9%
19.0% 33.2 24.8 7.4 13.5 2.1 8.0
17.9% 41.1 7.3 16.5 16.6 17.8% 37.6 12.9 9.8 17.2
0.6 4.7 19.0% 11.2 48.4 12.3 8.9
0.2 51.5 9.6 14.8 15.2 46.5 20.3 10.3 13.7 0.4 8.8%
0.7
0.6 8.3
%
(「工業統計表」) 中京工業地帯
54.6兆円 阪神工業地帯 31.7兆円
北関東工業地域 29.3兆円
東海工業地域 16.1兆円
北九州工業地域(地帯) 8.5兆円 京浜工業地帯 26.2兆円 瀬戸内工業地域 31.0兆円
北陸工業地域 12.8兆円 京葉工業地域 13.9兆円
(2014年)
金属
▲工業地帯・工業地域の生産額
第一次産業
(2016/17年版「日本国勢図会」他) 1920年 30 40
0 10 20 30 40 50 60 70%
50 60 70 80 90 2000 10 第二次産業
第三次産業
15
▲産業別就業人口の割合の変化
〔日本のエネルギー・産業〕 次の図の にあてはまる語句を答えなさい。
2
〔世界の鉱産資源・三大穀物〕 次の図の にあてはまる語句を答えなさい。
1
… ペルシア(ペルシャ)湾などに産出地が集中する
… 世界各地で産出される … 鉄鋼の原料となる
おもにアジア地域で栽培される 世界各地で栽培される 家畜の飼料にもなる
①
④ ⑤
⑥
② ③
〈三大穀物〉
0°
さいばい
火力発電所
水力発電所 ③ の栽培が がさかんな根釧台地
の単作地帯の越後平野
⑧
・ももの栽培がさかんな
⑨
①
② こんせん
つ がる
暖流と寒流が出あう④
⑥
北関東工業地域
京葉工業地域
工業地域(地帯)北九州
けいよう
東海工業地域
とうかい
まき の はら
工業地帯
⑫ 栽培がさかん
野菜の
⑩ 工業地帯
⑪ 工業地帯
⑦
⑤
の栽培がさかんな さかんな津軽平野
こう ふ甲府盆地
えち ご
牧ノ原 発電所
瀬戸内工業地域せ と うち
基本演習
の正答数 1 回目2 回目
問/36問 問/36問
〔資源の利用〕 次の問いに答えなさい。
⑴ 地下に埋まい蔵ぞうされており,エネルギー源や工業の原料として利用さ れる鉱物を何というか。
⑵ ペルシア(ペルシャ)湾わん岸・カスピ海沿岸・メキシコ湾沿岸などに 産地が集中している資源は何か。
⑶ 石油や石炭・天然ガスなどを燃やすと多く発生する気体は何か。
⑷ ⑶の気体は,何という地球環かん境きょう問題の原因となるか。
⑸ 石炭と鉄鉱石の日本の最大の輸入相手国はどこか。
⑹ 次の文にあてはまる発電の種類を答えなさい。 ① 石油・石炭・天然ガスを燃やして発電する方法。
② 核かく燃料を利用する効率のよい発電方法だが,安全性や放ほう射しゃ性せい廃はい 棄き物ぶつの処理に課題が残る。
③ 環境にやさしい再生可能エネルギーのうち,大きな風車を利用 して発電する方法。
④ 環境にやさしい再生可能エネルギーのうち,火山の熱を利用し て発電する方法。
〔世界と日本の農業〕 次の文中の にあてはまる語句を答えな さい。
⑴ 三大穀こく物もつとは,米・ ・とうもろこしのことである。
⑵ 日本の農家は,農業以外の仕事もしている 農家が多い。
⑶ 米の消費量が減り,米が余ってきたので,政府は を行い, 生産量や価格を調整してきた。
⑷ 高い収益を上げるため,農家の多くはコシヒカリなどの を 栽さい
培ばい
するようになった。
⑸ ビニールハウスや温室などを使い,野菜や果物を栽培する農業を という。
⑹ 温暖な気候を生かし,ビニールハウスや温室を利用して野菜など の出荷時期を早める栽培方法を という。
⑺ 大都市の周辺で,都市の住民向けに新鮮な野菜や花・生乳などを 生産し供給する農業を, という。
⑻ 日本の農業従事者は減少し,さらに 化が問題になっている。
〔日本の林業・水産業〕 次の問いに答えなさい。
⑴ 国内産木材と輸入木材とでは,一般にどちらの価格が安いか。
⑵ 三さん陸りく沖おきなど,暖流と寒流がぶつかり,好漁場となっているところ を何というか。
3
4
5
の答え
3
⑴
⑵
⑶
⑷
⑸
⑹①
②
③
④
の答え
4
⑴
⑵
⑶
⑷
⑸
⑹
⑺
⑻
の答え
5
⑴
⑵
⑶ かつてはさかんであったが,排他的経済水域の設定などにより, 漁ぎょ
獲かく
量りょう
が大きく減った漁業は何か。
⑷ 人工的にふ化させた稚ち魚ぎょを川や海に放流し,大きくなってからと る漁業を何というか。
⑸ 人工的にふ化させた稚魚を,網あみで仕切った海や人工の池などで大 きくなるまで育ててからとる漁業を何というか。
〔日本の工業〕 次の文中の にあてはまる語句を答えなさい。
⑴ 日本の工業は,繊せん維い工業中心から,1960年代以降,金属・機械・ 石油化学といった 工業中心へと変化してきた。
⑵ 日本の工業は,輸入した原料をもとに工業製品を生産して輸出す る 貿易によって発展してきた。
⑶ コンピューター,ニューセラミックスなど,高度な知識と技術に もとづく 産業が重要になっている。
⑷ 関東地方の東京湾わんから九州北部の洞どう海かい湾にかけて,工業地帯・地 域が連なっているところを という。
⑸ 工業地帯は,自動車をはじめとする機械工業が中心で,生 産額は四大工業地帯の中で最大である。
⑹ 石油化学 は,原料となる石油の輸入に便利な臨海部に立地 している。
⑺ (集積回路)は,小型・軽量なわりに価格が高く,輸送費が 高くても採算が取れるので,空港周辺や高速道路沿線に工場が多い。
⑻ 日本の企き業ぎょうの中には, を解消するために欧おう米べい諸しょ国こくに工場を つくり,現地生産を行っている企業もある。
⑼ 日本の大企業には,世界各地で生産・販はん売ばい活動を行う 企業 が多い。
⑽ 賃金が安く労働力が豊富な中国や東南アジアに工場を移す企業が 増えたことから,日本国内では産業の 化が問題になった。
〔日本の第三次産業〕 次の問いに答えなさい。
⑴ 第三次産業に含まれるものを次から選びなさい。
〔農業 林業 工業 サービス業〕
⑵ 現在,日本で最も就業人口割合が低いのは,第何次産業か。
⑶ インターネットや宅配便の発達によりさかんになった商業の形態 を何というか。
⑷ 高こう齢れい化が進む日本で,第三次産業で特に重要になっている産業は 何か。
6
7
の答え
6
⑶
⑷
⑴
⑵
⑶
⑷
⑸
⑹
⑺
⑻
⑼
⑽
の答え
7
⑴
⑵
⑶
⑷
⑸
右の地図を見て,次の問いに答えなさい。
⑴ 地図中のX∼Zの地域に分布する鉱産資 源は何か。次からそれぞれ選び,記号で答 えなさい。
ア 鉄鉱石 イ 石炭 ウ 石油(原油)
⑵ X・Y・Zの鉱産資源の,日本の国別輸 入割合を次からそれぞれ選び,記号で答え なさい。
⑶ グラフⅠは,地図中のA∼Dの 国の発電量の割合を示している。 A・Dの国にあてはまるグラフを ア∼エからそれぞれ選び,記号で 答えなさい。
⑷ 写真Ⅱは,ある自然エネルギー を利用した発電施設を示している。 この自然エネルギーを答えなさい。 また,写真の発電施設の地図記号を 次から選び,記号で答えなさい。 ア イ
ウ エ
右の地図やグラフを見て,次の問いに答えなさい。
⑴ 地図中に
で示した,東京湾 から洞どう海かい湾までの 臨海地域に続く, 工業のさかんな地 域を何というか。
⑵ 地図中の①∼④ の工業地帯・地域 の名をそれぞれ答 えなさい。また,
1
B
C D A
Z X Y
0°
アラビアサウジ 33.4%
アラブ首長国連邦 25.3
その他16.6 7.8 クウェート
カタール 8.1 8.8 その他 4.4
オーストラリア
60.8% ブラジル27.1
南アフリカ共和国 4.6 ロシア連邦
オーストラリア 65.0%
インドネシア 17.1 カナダ 4.2 ロシア連邦 8.8 その他 4.9 カナダ3.1
(2016/17年版「日本国勢図会」)
ア イ ウ
0.7 1.0 新エネルギー 3.8
15.8 原子力 74.0
水力 火力
8.3%
2.9
エ ウ イ ア
(2016/17年版「日本国勢図会」) ウは四捨五入の関係で100%にならない。
Ⅰ
1.8
90.7 78.2
60.1% 22.3
13.2 9.0
%
16.9 2.1
%
Ⅱ
2
X
Z
Y
ウ
イ ア
①
② ③
④
の答え
1
の答え
2
⑴X Y Z
⑴
⑵X Y Z
⑷エネルギー
記号
⑶A D
練習問題
①∼④の工業地帯・地域 の工業生産額の内訳を示 したものを,グラフⅠ中 のア∼エからそれぞれ選 び,記号で答えなさい。
⑶ 地図中に○・▲で示し
た工場を次からそれぞれ選び,記号で答えなさい。 ア 自動車工場 イ IC工場 ウ 製鉄所 エ 食料品工場 オ 石油化学コンビナート
⑷ グラフⅡは,東京の市 場に出荷されるなすの月 別入荷量の変化を示して おり,A∼Cは地図中の ア∼ウの県のいずれかで ある。冬季に出荷量が多 い県をグラフⅡ中のA∼
Cと地図中のア∼ウからそれぞれ選び,記号で答えなさい。
⑸ 次の文にあてはまる農業の名をそれぞれ答えなさい。
① 地図中のXの地域では,乳牛を飼い,乳製品を生産している。
② 地図中のYの地域では,都市向けに野菜や果物などを生産して いる。
⑹ 日本の農業・林業の特とく徴ちょうを次から選び,記号で答えなさい。
ア 消費量を国内生産でまかなっており,自給率はほぼ100%である。 イ 働く人々の高こう齢れい化が進み,
後こう
継けい
者しゃ
不足が深刻である。 ウ 日本の生産物は外国産に 比べて価格が安く,多くが 輸出されている。
⑺ グラフⅢは,日本の沿岸・ 遠洋・沖合漁業の漁ぎょ獲かく量りょうの変
化を示している。D∼Fにあてはまる 漁業の名をそれぞれ答えなさい。
⑻ 地図中のZでは,特徴のある海岸地 形が見られ,図Ⅳに示したような漁業 がさかんである。Zで見られる海岸地 形と,図Ⅳに示した漁業名をそれぞれ 答えなさい。
(工業統計表)
9.6 繊維 0.2
0.9 8.0
7.4 13.5 2.1 46.5 20.3 10.3 13.7 8.8%
19.0%金属 11.2機械 化学 48.4 食料品12.3 その他8.9
4.7 0.4
10.1% 66.7
19.0% 33.2 24.8
ウ エ
(2014年)
イ ア
Ⅰ
(東京都中央卸売市場) 0
1000 2000 3000 4000 5000
1月 2
A 3B4 5C6 その他7 8 9 10 11 12
Ⅱ (t)
1970年 75 80 85 90 95 2000 05 10 15
E D
F
100 0 200 300 400 500 600 700万t
(農林水産省)
Ⅲ
⑵①
②
③
④
⑶○
▲
⑷A∼C
⑹
ア∼ウ
⑸①
②
⑺D
E
F
⑻Z
漁業名